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九州のお寺
富貴寺



富貴寺は平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒あるお寺。 中でも阿弥陀堂(あみだどう)(いわゆる富貴寺大堂)は宇治平等院鳳凰堂(京都府)、 平泉中尊寺金色堂(岩手県)と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、 現存する九州最古の木造建築物である。また、国宝指定もされている
熊野磨崖仏

熊野磨崖仏は高さ8mの不動明王像と高さ6.7mの大日如来像の2体が彫られている。 制作年代は奈良時代とも鎌倉時代とも言われており定かでない。造形から不動明王像が古く、 頭に大仏のような羅髪のある大日如来像は後に彫られたものであろう と推定されている。国東を代表する見事な磨崖仏で国重文と国史跡の二重指定 を受けている。